PLOフロップ・ハンド判定機
ポットリミット・オマハ(PLO)で、自分の4枚とフロップ3枚を選ぶと、 「今なにを持っているか(メイドハンド)」と「何を引けば伸びるか(ドロー)」を診断します。 ストレートのアウツ枚数を自動でカウントし、9枚以上/13枚以上のラップ・モンスターを判定。 ランダムな相手へのエクイティもモンテカルロで概算します。
※ エクイティはモンテカルロ法による概算です(試行回数が限られるため数%の誤差あり)。 アウツ計算は「手札ちょうど2枚+ボード3枚」のオマハルールに厳密準拠しています。
使い方
- あなたの手札(4枚)を選びます。
- フロップ(3枚)を選びます。
- 「この手を診断する」を押すと、メイドハンド・ドロー・アウツ・エクイティが表示されます。
このツールが判定するもの
- メイドハンド:セット/トリップス、ツーペア、オーバーペア・トップペアなど、完成ストレート、完成フラッシュ(ナッツ判定つき)。
- フラッシュドロー:手札2枚+ボード2枚で4枚そろったフラッシュドロー。手札にそのスートのA があればナッツフラッシュドロー。
- ストレートドロー/ラップ:未見のカードを1枚ずつ引いたと仮定し、オマハルールでストレートが完成するかを総当たりしてアウツ枚数を数えます。9枚=大ドロー/13枚=ラップ/17枚=モンスターの目安で色分け。
- 強さの読み:メイド+ドロー+エクイティを合わせて「ナッツフラッシュドロー+ラップ=モンスター」「弱いペアのみ=降り気味」のように一言で。
「ラップ」とは(PLO最大の破壊力)
ホールデムのストレートドローはせいぜい8アウツ(オープンエンド)ですが、PLOは手札が4枚あるため フロップで13〜20アウツもの巨大なストレートドロー=ラップが珍しくありません。 ラップにナッツフラッシュドローが重なると、メイドハンド相手でもエクイティで有利になることすらあります。 この判定機は、その「化け物ドロー」をアウツ枚数で可視化します。
オマハの絶対ルール(判定の前提)
オマハでは役は必ず「自分の手札のうちちょうど2枚」と「ボードのうちちょうど3枚」で作ります。 ストレートのアウツも、未見カードをボードに足したうえで「2枚×3枚」でストレートが成立するかを確認して数えています。 フラッシュドローも「手札に2枚+ボードに2枚」が必要で、手札に1枚しかないスートはフラッシュにはなりません。