今日できるようになる判断(30〜60秒)

MTT(マルチテーブルトーナメント)マスター編(全20レッスン)で学んだ代表判断を、理由から説明できるようになります。次に練習すべき局面も選べるようになります。

全20レッスンの振り返り

レッスン 到達目標の要約
基礎編 M-01 ブラインド上昇・卓移動・順位という構造を理解する
基礎編 M-02 開始スタック・レベル・アンティ・再入場条件を確認する
基礎編 M-03 チップ額でなくBB数(有効スタック)で考える
基礎編 M-04 M値を補助指標として使い、BB数と混同しない
ミッドスタック編 M-05 100BB〜40BBで無理なコミットを避ける
ミッドスタック編 M-06 30〜25BBでのオープン後の余地・リスチール・コミットを理解する
ミッドスタック編 M-07 20BBでオープン・リンプ・オールイン・コールを区別する
ミッドスタック編 M-08 スタック・アンティ・賞金状況でリングと変わるBBディフェンスを理解する
プッシュ/フォールド編 M-09 fold equity・コール範囲・次ブラインドからプッシュ/フォールドの入口を理解する
プッシュ/フォールド編 M-10 検収済み自社データ(15BB Core Range Pack)で位置別判断を練習する
プッシュ/フォールド編 M-11 10BB以下の緊急局面での優先順位、15BBとの差、リシップを理解する
プッシュ/フォールド編 M-12 同じ15BBでも終盤で変わるchip EVとICMの境界を説明する
終盤編 M-13 ショート・ミドル・ビッグで異なるバブルの圧力と防御目的を理解する
終盤編 M-14 バブル崩壊後・賞金圏後の誤解を防ぐ
終盤編 M-15 ペイジャンプ・残人数・スタック分布からファイナルテーブルを読む
終盤編 M-16 残人数でレンジが変わる3人戦・HUへの移行を理解する
終盤編 M-17 BTN/SB・BBの対称性と頻度の違いからヘッズアップの入口を知る
実戦準備編 M-18 リエントリー・アドオン・卓移動・TD判断・マナーなど実店舗MTTの運用を理解する
実戦準備編 M-19 局面・スタック・賞金状況を記録して実戦を振り返る
実戦準備編 M-20 初参加準備と次の練習局面を選ぶ

総合試験(修了判定)

総合試験(80%以上)に合格すると「MTTマスター編 修了」として記録されます。全レッスン(M-01〜20)の閲覧とミニドリルの完了は、合格のための推奨手順です。

修了バッジについて

条件を満たすと「MTTマスター編 修了」の記録が残ります。

次のステップ(同格の2つの選択肢)

今すぐ練習する

既存ドリルハブ・プッシュ/フォールド計算機で反復練習を続ける

初めて実戦する

確認済みの初心者歓迎イベント・大会をイベントカレンダーで探す

実店舗参加は任意で、修了の条件にはしていません。

より深く学びたい方へ

このレッスンの代表例は「6max・chip EV」を中心にした固定シナリオです。異なる有効スタック・ICM局面での詳細な比較・反復は、GTO Explorer各種で確認できます(該当プランをお持ちの場合)。

まとめ

  • MTTマスター編は「判断理由を説明できる」ことがゴール
  • 総合試験(80%以上)に合格すると修了として記録される。全レッスン閲覧・全ドリル完了は合格のための推奨手順
  • 修了バッジは学習記録であり、資格・実力保証ではない
  • 次は「練習を続ける」「実戦に出る」を同格の選択肢として自由に選べる

次への導線