ショートデッキ編

ショートデッキ(6+ホールデム)入門

2〜5を抜いた36枚デッキで遊ぶショートデッキは、近年人気の変則ホールデム。 フラッシュがフルハウスより強くなるなど役の強さが変わり、エクイティが接近してアクションが激しくなります。 通常のテキサスホールデムとの違いを軸に、押さえどころを解説します。

  1. 1ショートデッキとは(6+ホールデム)2〜5を除いた36枚デッキで戦う「6+ホールデム」。役の強さもアンティ構造も通常とは異なる、スピード感あふれるゲームの全体像を掴みましょう。
  2. 2役の強さの違い(フラッシュ>フルハウス)36枚デッキでは役の出現率が大きく変わり、フラッシュがフルハウスより強くなります。通常ホールデムとの対比で、全役の順位を正確に覚えましょう。
  3. 3エクイティが接近する理由36枚デッキではハンド同士のエクイティ差が縮まり、大きなアンダードッグでも諦めきれない場面が頻発します。その数学的背景を理解しましょう。
  4. 4プリフロップの考え方とレンジ36枚デッキではコネクタが強く、スーテッドハンドの価値が跳ね上がります。通常ホールデムのレンジ感覚をリセットして、ショートデッキ特有のプリフロップ戦略を学びましょう。
  5. 5ドローの価値とオールイン頻度ショートデッキではドロー手のエクイティが高く、フロップ・ターンでのオールインが日常的に起きます。ドローのアウツ計算とオールイン判断の基準を身につけましょう。
  6. 6ポストフロップの基本ショートデッキのポストフロップはメイドハンドとドローの関係が通常と大きく異なります。ベットサイズ・レンジ構成・降りの基準を見直しましょう。
  7. 7アンティ構造とポジション全員アンティ+ボタンアンティという独自の構造がショートデッキの戦略を根本から変えます。ポット計算・ポジションの価値・参加コストの正確な理解が必須です。
  8. 8通常ホールデムから来た人が陥る罠テキサスホールデムの経験が長いほど、ショートデッキで犯しやすい思い込みがあります。よくある8つのミスとその修正方法を総まとめします。
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