GTO上級プリフロップトレーナー
スタック深さ・ポジション・状況ごとのソルバー基準の頻度をランダム出題で体得。 RFI(オープン)だけでなく、BBからの3ベット/コール/フォールドも採点します。 15BB以下はプッシュフォールドチャート対応。
モード
スタック
ポジション
BTN RFI
—
100BB · 6-max
頻度ヒートマップ 0%
50%
100% レイズ
色が濃いほどレイズ頻度が高い。金枠=現在のハンド。
このトレーナーの使い方
- 上のパネルでモード・スタック・ポジションを選びます。「ランダム」は全ポジション混合出題。
- ハンドが配られたら、そのシチュエーションでのGTO上の最適行動を選んでください。
- 頻度バーで「ソルバーが何%の確率でその行動を選ぶか」が確認できます。
- 15BBはプッシュ/フォールドの2択。BBディフェンスは3ベット/コール/フォールドの3択です。
採点基準
- 純粋アクション(80%以上 or 20%以下):外すと不正解
- 混ぜるゾーン(20〜80%):どちらを選んでも正解として扱い、頻度の理解を深めます
- BBディフェンスは「3ベット頻度」と「コール頻度」をそれぞれ表示します
上級者向けの視点
ライブカジノのキャッシュゲームでは、相手がルース・パッシブ(降りない・ブラフしない)な傾向があります。 GTOベースのプリフロップ入場レンジを覚えつつ、「薄いバリューは厚く打ち、無駄ブラフは削る」 エクスプロイト調整が実際の勝ちに直結します。このトレーナーでGTO基準を体得し、そこからの逸脱を意識的に行えるようになりましょう。
※ RFI 100BB・50BB・30BB および BBディフェンスは GTO Wizard 6max NL25 (Cash6mGeneral_6mNL25R25) の実測値です(2026-06-14取得・整数丸め)。
15BB プッシュフォールドはキャッシュ解に該当深度が無いため、Nash均衡ベースの近似値を使用しています。
浅いスタックほどスーテッド系より高カード・オフスート系を優先する傾向(例: 50BBで QJo が広く開く)は、ソルバーの実出力です。
完全に正確なソルバー学習には 無料GTOツール もご活用ください。