プリフロップトレーナー(入門 / GTO頻度)
普通のレンジ表は「入る/入らない」の2択ですが、GTOの世界では多くのハンドが 「レイズ70%・フォールド30%」のように"混ぜる"のが正解です。 このトレーナーは、その混合頻度をヒートマップで可視化しながら、ランダム出題であなたの判断を採点します。 6-max・100BB・全員フォールドで自分の番(RFI)が前提です。
ポジション:
BTN
—
頻度ヒートマップ(BTN) 0%
50%
100% レイズ
レイズ/フォールドを選ぶと、このポジションの頻度ヒートマップ(レンジ全体)が表示されます。
📈 スタック別(100/50/30/15BB)・BBディフェンス(3ベット/コール)も学びたい方は
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このトレーナーの使い方
- ポジションとハンドが配られます(上のボタンで特定ポジションだけ練習も可)。
- RFI状況としてレイズかフォールドを選びます。
- そのハンドのGTOレイズ頻度がバーで表示されます。純粋なレイズ(約80%以上)/純粋なフォールド(約20%以下)は外すと不正解、混ぜるゾーン(中間)はどちらでも正解として、頻度の意味を学びます。
- 下のヒートマップで、そのハンドがレンジ全体のどこに位置するか確認しましょう。
「頻度で混ぜる」とは?
たとえば SB の A9o が「レイズ60%」とは、同じハンドでも
10回中6回レイズ・4回フォールドするのが理論上の最適、という意味です。
これは相手に読まれないため・自分のレンジをバランスさせるための仕組みで、GTOの核心です。
詳しくは GTO頻度(混合戦略)の読み方 を参照。
※ 本トレーナーの頻度は GTO Wizard(6max NL25 / with cold calls 2.5x / 100BB)の実測値です。
ポストフロップまで含む厳密なGTO学習は 無料GTOツールの紹介 もご覧ください。
関連レッスン・ツール
- 次のステップ:GTO実戦テーブル — 6人テーブルでプリフロップからリバーまで1ハンドをフルに打ち、全アクションをGTO基準で採点
- フロッププレートレーナー(自分の手でフロップ判断)
- リングゲーム編:キャッシュのRFI(GTOベース)
- GTO特集トップ
- レッスン89:混合戦略