Mゾーン・有効スタック計算機

トーナメントでは「チップ枚数」よりBB数M値で自分の余裕を測ります。 スタックとブラインドを入れると、有効スタック(BB)とHarringtonのM値・ゾーンを判定します。

有効スタックBB
M値
ゾーン

※ M値 = スタック ÷(SB+BB+1ハンドあたりのアンティ合計)。1周(1オービット)を何回戦えるかの目安です。 ゾーンは Dan Harrington の分類に基づく目安で、実戦では相手やICMで調整します。

Mゾーンの目安

ゾーンM方針
グリーン20 以上余裕あり。通常のポストフロップも戦える。
イエロー10〜20やや余裕減。手を選び、リンプ等は避ける。
オレンジ5〜10プッシュ/フォールド主体へ。先手を取る。
レッド1〜5ほぼオールインかフォールド。早めに動く。
デッド1 未満次のブラインドで強制的に厳しい。任意の2枚で勝負も。

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