みんなのハンドレビュー
実戦でプレイしたハンドをそのまま入力すると、コーチの鬼塚先生が プリフロップからリバーまで各ストリートの判断をGTO近似で採点してくれます。 推奨アクションのミックス、ポットオッズと必要勝率、対推定レンジのエクイティ、 トーナメントならICM補正後の必要勝率まで表示。 「あのコールは正しかった?」を、その日のうちにスマホで振り返りましょう。
- 1状況
- 2ハンド
- 3プリフロ
- 4フロップ
- 5ターン
- 6リバー
- 7レビュー
Step 1:状況設定
ゲーム形式
ICM状況
ICMを加味して必要勝率を補正します。賞金圏が近いほどコール(リスクを取る側)の基準が厳しくなります。
実効スタック(BB)
BB(自由入力もOK)
相手のおおよそのスタック(任意)
BB
ヘッズアップになった相手のスタック(BB)。入力すると 実効スタック = min(自分, 相手) として判定します。空欄なら自分のスタックをそのまま使います。
自分のポジション
Step 2:あなたのハンド(2枚)
カードをタップして2枚選択(もう一度タップで解除)。すでに他で使ったカードはグレーアウトします。
Step 3:プリフロップのアクション
「前のアクション → あなた → 後ろのアクション」の順に、起きたとおり時系列で積んでください。 レイズ額はこのストリートで合計いくらまで出したか(到達額)をBBで入力します(例: 2.5BBオープン → 2.5)。
Step 4:フロップ
ボード(3枚) アクション(時系列)Step 5:ターン
ターンカード(1枚) アクション(時系列)Step 6:リバー
リバーカード(1枚) アクション(時系列)Step 7:総合レビュー
任意:追加情報(あると講評が深まります)
相手のショーダウンハンド(2枚・わかれば) 相手のタイプ(印象でOK) タイプは採点の数字には影響せず、鬼塚先生のエクスプロイト助言にだけ使われます。
※ 判定はソルバー完全解ではなくGTO近似です。3人以上残るマルチウェイやICM補正は特に参考値としてご覧ください。
※ このツールの推奨アクションは、GTOレンジ表とソルバーの一般傾向をルール化したGTO近似モデルです。
厳密なソルバー解・相手依存のエクスプロイトとは異なります。ICM補正も簡易モデル(必要勝率へのリスクプレミアム加算)です。
考え方の土台は レッスン53:ポット・オッズ、GTO特集:C-ベット頻度 を参照してください。
このツールの使い方
- 状況設定:ゲーム形式(トーナメントならICM状況も)、実効スタック、ポジションを選びます。ヘッズアップ相手のスタックがわかれば入力すると判定がより正確になります。
- ハンドとアクションの入力:自分の2枚、各ストリートのボードとアクションを「起きた順」にボタンで積んでいきます。相手が長考してからのアクションには「長考だった」を付けられます(記録・講評用)。
- 総合レビュー:各判断が ◎ベスト/○OK/△ミス/✕大ミス で採点され、推奨ミックス・必要勝率・推定エクイティと一緒にタイムライン表示されます。最後にコーチの講評と総合スコアが出ます。
- 気になるハンドは「掲示板で相談する」からそのまま投稿できます。URLにも入力内容が保存されるので、リンクを送れば同じレビューを共有できます。
判定の仕組み(GTO近似)
- プリフロップ:RFI/vsオープン/vs3ベット/vs4ベットのGTOレンジ表と照合し、あなたのアクションが推奨ミックスのどこに入るかで採点します。
- ポストフロップ:役の強さ×ドロー×ボードテクスチャ×ポジションから推奨ミックスを算出。コール判断には「必要勝率 vs 対推定レンジのエクイティ(モンテカルロ計算)」を必ず併記します。
- ICM(トーナメント):バブルやファイナルテーブルでは、コール側の必要勝率にリスクプレミアムを加算して表示します。
関連レッスン・ツール
- ポストフロップ・プレートレーナー — 出題形式で判断力を鍛える
- エクイティ計算機 / ポット・オッズ計算機
- ICM計算機 / プッシュ/フォールド計算機
- レッスン53:ポット・オッズ / レッスン51:ボードテクスチャ